立地と建物のチェックポイント

REITや私募(不動産)ファンドの運用会社には、毎日多くの売却物件情報が寄せられています。売主から直接検討を依頼されるケースもあれば、信託銀行、不動産会社等の仲介業者から紹介されるケースもあります。 運用会社の物件取得の担当者は、それらの物件情報について、運用するファンドの投資方針に合う…
ポテンシャルの高いオフィスビルとは、どのような観点で見極めれば良いのでしょうか? 立地性を評価する時には、大きく「マクロ的な視点」と「ミクロ的な視点」による二つの評価があります。 マクロ的な視点による評価とは、「そのエリアが持っているオフィス地域としてのマーケットポテンシャル(市場性)がどれだけある…
昨今、東京23区における空室率は6%程度で推移していますが、大阪10%、名古屋8.8%、福岡11.8%、広島13.2%、仙台12.7%、札幌10.3%(いずれも2004年6月現在。出所:生駒データサービスシステム)となっており、ここでも大阪のポテンシャル低下と名古屋の底堅いポテンシャルが目につきます。 テナントの需要を…
建物については、ユーザーであり賃料を払うテナント(借り手)が気になるポイントをどこまでをどこまで満たすかが、賃料や空室率に反映されます。 従って、テナントの目線で確認することが重要です。 テナントが気にするポイントは、以下のとおりです。 〈フロアあたりの床面積〉 フロアあたりの床面積:狭いペンシルビ…
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